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「KHAOS.2」5.13(土)新宿FACE 平本蓮が父・俊幸さんをローキックでKO!? 西京兄弟エキシビションは兄・春馬のハイキックで弟・佑馬が冷や汗

2017/05/13

10代限定大会の【KHAOS TEENS】にてK-1甲子園2014王者・平本蓮と父・俊幸さんによるミット打ちのデモンストレーション、K-1甲子園2015 -55kg王者・西京春馬vsK-1甲子園2016 -60kg王者・西京佑馬の兄弟エキシビションマッチが行われた。

[KHAOS TEENS デモンストレーション・ミット打ち]
平本蓮(18歳/K-1ジム総本部チームペガサス)with 平本俊幸(父)

平本は父・俊幸さんを相手にドラム型のミットを使ったミット打ちを披露。平本が繰り出す強烈なパンチとヒザ蹴りを繰り出しても、俊幸さんはそれを見事に受けてみせる。

順調にデモンストレーションが進む中、俊幸さんはミットを投げ捨て、平本に「ローキックを蹴ってこい!」とアピール。すると平本は容赦なく生スネでローキックを連発し、一発目は何とか耐えた俊幸さんだったが、二発目のローを受けるとたまらず崩れ落ち、会場はドッと沸いた。

デモンストレーション後、平本と俊幸さんがそれぞれコメント。6月18日(日)K-1さいたまスーパーアリーナ大会でアルトゥール・キシェンコ推薦選手ウマル・パスハエフと対戦する平本は次戦に向けての意気込みも語った。

平本蓮
「今日は特別なことではなく、普通に練習の一環を見せようと思ってやりました。新宿FACEのリングに立つのはK-1甲子園で優勝して以来で、10代の選手の大会ということで、当時のことを思い出しました。

僕もまだ10代で、年が近い同士の試合は厳しいものになります。でもトップ選手と戦うともっと厳しい戦いになります。僕もそうですが、もっともっと成長して頑張っていきましょう。

(次戦へ向けて)2月のトーナメントで準優勝できたのですが、僕はK-1の世界チャンピオンになりたいです。あのトーナメントで評価が上がったと思うので、次の試合は大事です。しっかり勝ちたいです」

平本俊幸
「今日は10代の大会ということで、すごく熱があって、控室で蓮もすごく気持ちが入っていて、リラックスしてほしかったです…。ローも耐えると言っていたのですが、さすがに2発目で倒れちゃいました(笑)」

[KHAOS TEENS エキシビションマッチ]
‐西京春馬(19歳/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
[エキシビションのため勝敗なし]
‐西京佑馬(16歳/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

エキシビションがスタートすると春馬が左ミドルと左ストレートで先制攻撃。佑馬も得意のパンチで反撃に転じるが、終了間際に春馬のハイキックが佑馬の顔面をかすめるなど、兄の容赦ない攻撃に会場からはどよめきが起こった。

エキシビションマッチ終了後、K-1公式サポーターの関根勤さんがスペシャルゲストとしてリングイン。「兄弟対決はお兄さんの負けられない気持ちが出ていましたね」と話を振ると、春馬は「裏ではいつも通りと言っていたんですけど強めに行きました」とニヤリ。佑馬は「思っていたよりも強かったです…」と思わず苦笑いを浮かべた。

西京兄弟は揃って6月18日(日)K-1さいたまスーパーアリーナ大会に参戦。春馬はスーパーファイトで小澤海斗、佑馬はプレリミナリーファイトで川口拓真と対戦が決まっている。2人は6月大会へ向けての意気込みを語った。

西京春馬
「小澤選手は今までやったことがない相手で、色々と言われましたが気合いが入りました。トップクラスの小澤選手が相手で、小澤選手が勝つと予想している人が多いと思いますが、勝つ気しかしないのでKOで勝ちます」

西京佑馬
「1RからKOを狙っていきます。しっかり練習してインパクトに残る試合します」

SCEHDULE
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