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「KHAOS.2」5.13(土)新宿FACE 第5試合・第6試合の試合レポート&写真を公開!

2017/05/13





[第6試合/-54kg Fight/3分3R・延長1R]
○龍矢(18歳/月心会チーム侍)
[判定2-0]※30-29、29-29、30-29
×軍司泰斗(18歳/K-1ジム総本部チームペガサス)


 K-1甲子園で1勝1敗の軍司と龍矢が「KHAOS.2」のメインイベントで決着戦を迎えた。


 1R、ジャブ・前蹴りからパンチにつなげる龍矢。軍司もボディブローからパンチをまとめてハイキックを飛ばす。龍矢が右ストレートとヒザ蹴りをヒットさせると、軍司も左フックを打ち返す。


2R、龍矢が左ミドルと右フック。軍司はボディブローからパンチをまとめて、龍矢のパンチに右ハイキックを狙う。軍司がボディを狙うと、龍矢は打ち下ろすような右を返す。


3R、ジャブからローにつなげる両者。軍司が右ボディを打つと、龍矢もジャブから細かくパンチをまとめる。龍矢が右ストレートを当てると、軍司のパンチをまとめてハイキックにつなげる。最後まで激しい打ち合いが続いたが、判定は2-0で龍矢が勝利。K-1甲子園の決着戦に勝利した。




 試合後、龍矢は「去年のK-1甲子園決勝で軍司選手に負けて、めっちゃ悔しかったので、今日、何とか勝つことができてよかったです。みなさん僕の名前を覚えて帰ってください」と喜びを爆発させた。

■龍矢のコメント
「全然、試合のことは正直覚えてないんですけど、今は勝てて、めっちゃ嬉しいです。そしてリベンジ出来て本当に良かったです。


(リベンジリストの名前は消えている?)リベンジリストからは半分くらい名前は消えたんですけど、もし次の試合で負けたら、その選手がリベンジリストに入ってしまうので、もう負けないようにもっと練習して頑張りたいと思います。


(試合を終えて何をしたい?)2カ月くらい高校の友達に遊びに誘ってもらってるんですけど、試合があったので遊べませんでした。なので一旦休憩をして、テストもあるんですけど、ちょっと遊ぼうかなと思います。


(実力者の軍司に勝ったことについて)軍司選手は上のところに行っているんですけど自分ももっと強い人と戦いたいですし、どんな人でも強い選手と戦いたいです。今回はKOすると言って出来なかったので、次はがっちりKOで勝ちたいと思います。


(高校の友達へのメッセージは?)僕が学校でどんなイメージが知らないですけど、プロの格闘技をやっているのでまた覚えておいてください。応援よろしくお願いします。(ファンへのメッセージは?)みなさん、僕の名前を覚えてくれましたか? 今後も応援宜しくお願いします!」





[第5試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R]
○佐野天馬(19歳/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
[判定3-0]※28-26、28-26、28-25
×里見柚己19歳/K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)

1R、お互いにローとミドルを蹴り合う展開から、サウスポーの里見が左ストレートで飛び込む。佐野もじりじりと前に出てインロー・右の三日月蹴りを蹴る。里見は左ミドル・三日月蹴りから左ストレート、佐野は距離が詰まるとパンチからヒザ蹴りを突き刺す。

2Rもローとミドルを蹴り合う展開で幕開け。佐野がじりじりと前に出て、里見は距離を取りながら攻撃のタイミングを伺う。佐野は三日月蹴りでボディを攻めると、左ボディから顔面への右フックでダウンを奪う。

再開後、佐野はヒザ蹴りから右ボディを打ち込んでダウンを追加。一気にパンチをまとめて里見を仕留めにかかるが、里見が起死回生の左フックでダウンを奪い返す。

3R、里見は左ミドルと左ストレート。佐野は前蹴りとヒザ蹴りでボディを攻める。前に出る佐野が右ハイキックと右ストレートを打てば、里見も左ストレートを顔面とボディに打ち分ける。ダウンを奪い合った壮絶な打ち合いは佐野が競り勝った。

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